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公立高校ガイドブック

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 公立高校ガイドブック

 

校章

校章
 登米の 「 T 」 の字と,鳥の翼をモチーフに,未来に羽ばたく生徒をイメージしています。6つの翼は6学科を表し,未来への発展と,飛躍を目指すエネルギーを表現しています。
 
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2015.09.11〜
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活動報告

2017/07/10

【起業実践】3学年「起業実践」活動中間報告

| by:サイト管理者
 3学年「起業実践」では,学科の壁を越えたチーム編成で,地域の方々にもご指導をいただきながら地域の課題を探り,
 新しい商品やサービスを開発する活動を行っています。
 これらのアイディアは日本政策金融公庫の「高校生ビジネス・グランプリ」に全てのチームが応募する予定です。

  

・平成29年度 3学年「起業実践」地域協力者一覧
 

・これまでの活動内容
 平成29年4月25日(火) 「高校生ビズネス・グランプリ」基礎講座
  ① 内 容 ビジネス・グランプリの説明,アイディアの発想法について
  ② 講 師 日本政策金融公庫 角田 勝 氏

 平成29年5月9日(火) 「日本における地方の課題」
  ① 内 容 日本の地方が抱える課題について講義を受け,登米市と共通する部分とそうでない部分を考えさせた。
  ② 講 師 本校社会科教員 高橋(洋)

   《生徒感想(一部抜粋)》
    ・地方の真似をしてもだめ。地方ならではの都会ではできないことを考えようと思った。(商業科女子)
    ・観光スポットを増やしたり,PR動画の作成など情報発信が大事だと思った。(電気科男子)
    ・子育てしやすい環境になってもらいたい。(福祉科女子)

  

 平成29年6月13日(火) 「企業ミーティング」
  ① 内 容 地域協力者の事業所についての説明を受け,生徒たちがこれまで考えたことを報告し,アドバイスを受けた。
  ② 指導者 地域協力者12事業所の方々

   《テーマ(一部)》
    ・「地元の資源を活用したラーメン作り」
    ・「みその洋食アレンジ」
    ・「生ゴミ問題をゴミ箱で解決しよう」
    ・「地元の資源を活用したデザート作り」 
    ・「観光名所に動物と触れ合えるイベント 」
    ・「地域の福祉の人材を増やす」
    ・「登米市魅力発見バスツアー計画」
    ・「「さち未来」を活用した商品開発」
    ・「地域から若者の流出を防ごう」
    ・「交通状況の改善」

    

 平成29年7月4日(火) 「高校生ビジネス・グランプリ」実践講座
  ① 内 容 ビジネスプランの作成方法について
  ② 講 師 日本政策金融公庫 角田 勝 氏

  
07:35 | 起業実践
特色ある教育活動 -学科間連携-

総合産業高校だからこそできる! 目指せ!産業スペシャリスト!

 登米総合産業高校は,農業科,機械科,電気科,情報技術科,商業科,福祉科の6学科を設置している県内初の総合産業高校です。学校設定教科・科目,放課後ゼミでの「学科間連携」とインターンシップ,実践指導,企業見学など地域にご協力いただく「地域連携」を特色としています。


起業プロジェクト

 「起業プロジェクト」とは,学校設定教科の名前です。学校設定教科とは
登米総合産業高校オリジナルの教科になります。

■1年生では,学校設定科目「産業基礎」をすべての学科の生徒が学びます。
 その内容は,
  (1)所属する学科以外の基本的な専門科目を各6時間学習します。
   例えば,農業科の生徒であれば農業科以外の機械科・電気科・情報技術科・商業科・福祉科の授業を
   年間6時間ずつ受けます。
  (2)地域の方々からの講話を聴きます。4月に産業全般についての講話を聴いて,7月には工業・福祉分野,
   12月には農業・商業分野の講話を学年全体で聴きます。
  (3)地元企業を見学します。夏休みに在籍する学科に関する事業所と他の学科に関する事業所を組み合わせて,
   学科ごとに見学します。

■2年生では,各学科が2~3科目を学校設定科目として設定し,生徒は自分の所属する学科以外の専門科目を選択して学ぶ「総合選択システム」や2,3年生では異なる学科の生徒で班を編成して,地域課題について研究する「起業実践」も学校設定科目として設置しています。